じっけん。

 意地わるめに、Id[CS3]いじってこんな混植フォントをでっちあげてみた:

 (1)全角かなカナ→.ttfルイカ評価版、(2)全角その他[漢字とか記号類とか]→和文.otf、(3)半角英数および記号→別の和文.ttf

 ▲これに平体を指定した上で縦組み、ついでに縦中横を混ぜた「よくある感じ」の文章をでっちあげる。 モニタ表示上は問題ない。 だけど。

 ..プリンタへ打ち出すと、漢字に対して(1)全角かなは右上にずれる。 一方縦中横設定した(3)半角数字は左下にずれる。 あわてて比較用に、混植ではなくルイカ[評]単体で組むと(3)'数字の縦中横だけやはり左下へずれる。 ちなみにルイカじゃない和文.ttfでも同じ結果になってしまうため、タイプラボ作品に特段のクセがあるとも考えにくい。 Id5.0.0でも5.0.3でも5.0.4でもいっしょ。。 なおここで言う「別の和文.ttf」は'ダイナのv2.50未満'に相当しない。。

 これは再計算の不備等で起こったのかot-tt混合で起こったのか、そもそも出力機側のインタプリタadobe純正じゃない(BR-Script)ために起こったのかはよくわかんない。 せっかくだからPCLタイプなプリンタドライバ経由で出してみようか、きょう時間あったら..oTL

 しかしこれだけ縦組みが怪しくても、横組みだと想像したとおりの結果がふつうに出力される。 プリンタ通そうと一度.pdf化しようとレイアウト壊れたりしない。 そうは言っても「日本語が組めそうな希望」として市場へ降ってきたInDesignを立ちあげてる以上、どろっちい方法でもいいから抜け出したいところ。 どうしたものか..