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 実際しろうとの自分が目にするフォント配布サイドで使われてる用語は、だいたい「販売」とか「契約」とか「(無料版/評価版/お試し版などの)ダウンロード」がほとんどで「頒布」といってるのは孤高の個人事務所ぐらい。 まさかそこの元締大先生が「勘違いする人は多いと思いますよ」か.. 字の世界を広めようとする貴重?な人材に、「勘違いする人は多いと思いますよ」か..

 考えすぎなのもわかる。 むしろ自分の考えが古いのはわかる。 今やすっかりネット全盛期、『字』の深さへいざなうサイトや同人サークルは必要十分以上に見つかる。 だけどほんの10年前は、そういうのずっと少なかった。 ぃゃ二百歩ゆずって「それなりにあった」としても、12年前14年前はかなり少なかった..  じぶんだってリュウミンの単品ウェイト買っておおよろこびしてたら、元彼に'理解できない!'って顔されたw

 だからデジタル以前/以降どっちもひっくるめて、字の世界を説く新世代のことはリスペクトしてほしい。 ぃゃ佐藤工房は価格設定を見ればリスペクト指数高い(字游なんて廃アマチュアかプロ以外相手にしてないじゃん..w)ほうだけど、同時に『並のアマチュアを超えて字の魅力を説く勢力』の存在をあんま認識できていないようにも感じる。。 そういう人を一発で疑うようなpostがtwitterへ飛んでしまうあたり、なにかがずれている。 なんだろう。 逆に「そのへんのアマチュアは書体デザイナー渾身の逸品をリスペクトするはずもなく、ライセンスに気を使うはずもない」的なあきらめ観かな? ..うまく言えないoTL

 ルイカW6/W7を年内に入れようと思いましたが、ちょっといまは気分わるいです。 ほんとうにありがとうございました(棒)。