年契がすべてを解決するこの平成の時代..に

 台東区墨田区にはさっくり物理アクセスできるあゆぽっぽです。あ、ネットで墨東書体本舗へのアクセスもさくさくできますw

 「大手の年契は結ばない」前提をうごかさないとして。今するべきこと。

 ◇混植できる環境用 → ルイカの「かな文字」目的に.ttf版購入。ある程度複数のウェイトをキープした上で、漢字用書体は別途あたまをひねって考える(混植によって文字不足をアグレッシブ解消計画w)。'別途書体'はイワタ新ゴシックになる可能性も高いため、あらかじめターゲットアプリ(筆者の場合はInDesignCS3)で.otfと.ttfの混植がおかしなことにならないかテストしておくこと。

 ◇混植できない環境用 → ルイカ単体では一部文字が(aj1-3との比較でも)出ないため、上で「別途」と書いてしまったモダンゴシック[仮]を使うこと。

 *その他 → ベンダ問わず、どこまで太いウェイトを用意すれば事足りるのか..真剣に考えること。極太は必要な時に限りたのもしい存在ながら、一方本文や中小見出し?では出番がなくなってしまう。

 ※要検討 → NTLG混植目的or混植不能環境用に「NTLGルイカ」? ニュータイプラボゴシックは複数のベンダから製品化されてるけど、(年契をしていないなら)こまったことに佐藤工房純正の.ttf版混植済バージョンが圧倒的に安い。

 ..コンシューマ用アプリでは今も昔も「かなを入れかえて混植」できるものとできないものが入り交じっており、どこぞの一太郎などもほんの数年前までは実装されていなかった。このため個人向けに「混植ずみラインナップ」が用意されるのが珍しいとは言えず、また混植済データ+混植可能アプリで組めば「別書体との混植」にも転用できる。たぶん。。

 

 そんなわけで、「NTLGバーゲン状態」のインパクトはとにかく大きいです。シリウス(RI)にキャピー混ぜた混植済書体[リコーttWorld扱い]を、1ウェイト数千円で買った若い頃がうそみたいoTL